マインドフルネス・瞑想

マインドフルネス・瞑想
マインドフルネス・瞑想

【書籍紹介】

ティク・ナット・ハン (著), 島田啓介 (翻訳), 馬籠久美子 (翻訳),『ブッダの幸せの瞑想【第二版】』,サンガ出版,2015年

 

素晴らしい本に出会いました。

 

ヨガで出会えた人を通して見つけた本です。

今回購入したのは第二版。

 

第一版とほぼ内容は同じでさらにわかりやすそうでしたので。

 

ヨガを長く続けている方には、驚愕の勉強家の方もいます。

そんな方々に続けてもらえるヨガ。

そこを目指していけることは、ヨガインストラクターにとっての大きな喜びです。

 

この本は、ヨガの中で耳にする言葉を、改めてよく理解できる一冊です。

 

マインドフルネス

 

そして

 

瞑想

 

現代を生きるのに、これほど大切なことはないかもしれません。

 

だけど、言葉を知識と知り、その知識をいくら深めてもあまり意味がありません。

 

 

実践することに焦点を当てた秀逸な本

この本にもあるように、日常生活での実践あるのみです

 

この本の素晴らしいところは、その実践に焦点があてられているところです

 

勿論理論も難しいことをとても分かりやすく解説されています。

今までの本の中でも秀逸です。

 

マインドフルネスも瞑想も、実は理論で考えたり難しいことではないように思います。

 

人間らしく生きる

 

自分の心を大切にして生きる

 

本来の生きる姿勢に戻る

 

そんなことではないでしょうか。。。

 

朝のすがすがしい空気を感じたり、夕日を見たり、星や月を眺めたり、おいしく食事をいただいたり、ゆっくりお茶を飲んだり、大切な人の話をじっくり耳を傾けて聴いたり、心が落ち着く音楽をただ聴いたり、何もせずにぼぅーとしたり。。。

 

たくさんの方がこの本を読み、実践されることを願います。

 

合掌

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