ソーハム瞑想2

ソーハム瞑想2
ソーハム瞑想2
8月6日  広島原爆の日

8月9日  長崎原爆の日

 

そのことは、知識でしか知らないけれど、どれだけ恐ろしいことか、本当はもっと実感として知らなければならないのだろう。

時が経つにつれて、そのことが実感として無くなり、とんでもない方向に世の中が向かっていかないように。

 

ヨガの非暴力精神

ヨガの教えで「アヒンサー(非暴力)」がある。

この教えを守れば、到底戦争は起きない。

しかもこの非暴力は、身体的暴力だけでなく、言葉の暴力、精神的暴力も行わないことだ。

こんな当たり前とも思えることが、人間にとってはいかに難しいことか世の中が証明してくれている。

 

対立を起こさないソーハムの瞑想

ソーハムの瞑想と呼吸は、対立を起こさない。

サンスクリット語で「ソー」は彼は「ハム」は私は

彼とは私以外すべて、または大きな存在であり、神。

 

ソーハムと心の中で唱えていると、それを何回も繰り返すことで、その境目がなくなり、全てのことは一体になる。そこには何一つ対立がない。

 

もともと誰のものでもない海や空や土地や石油などのエネルギー。

さすがにすべての人が共有しているこの大気・空気はここまでが私のモノという人はいない。

 

そのすべての人が共有できる「気」で行う呼吸。

「ソー」と心の中で唱えながら息を吸い、「ハム」と心の中で唱えながら息を吐く。

 

そのマントラを繰り返し唱え、呼吸を繰り返すことで私と私以外の境界がなくなり一体になる。そこには、何一つ対立がない。

 

そう願って8月は、「ソーハム瞑想・呼吸」を行ってみてはいかがだろう。

平和

それは叶えられると信じたい。。。

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