あなたの中のもう一人のあなた「主人公」

あなたの中のもう一人のあなた「主人公」
あなたの中のもう一人のあなた「主人公」

書籍紹介

石飛 博光 (著), 渡会 正純 (監修),『ほっとする禅語70』,二玄社,2003年

 

京都府宇治市の萬福寺は、「気」の素晴らしさを感じるよいお寺です。。。

 

瞑想にもとても適しています。

 

萬福寺は黄檗宗の禅寺です。

 

今回は禅語を紹介します。

 

あなたという主人公

「主人公」

 

この言葉も禅語です。

 

あなたの中に、あなたという主人公がいます。

 

その主人公はもう一人のあなた。でもその人は、ふだんのあなたより自由で純粋で優しい。

 

つまり、その主人公は本来の真実のあなたなんです。

 

このことは、ヨガでいうアートマン(真我)ではないかと思います。

 

この主人公は純粋な本来のあなたですから、あなたが世間を気にしていろいろと無理をしたり、妄想で曇った心や騙されそうになっていることなど一目瞭然でお見通しです。

だから、二人で話し合ってください。

相談しながら歩むこと。

 

このことは、いつももう一人の自分が自分を客観視することではないかと思います。

 

今日はこんなテーマで、静かに目を閉じて自分と対話の瞑想です。

 

瞑想は、まさしく心の中にいる主人公との対話ではないかと思います。

 

ヨガの根底にあるもの

萬福寺の境内では、9月には金木犀が咲き始め、どこからともなくいい香りがします。

 

こんなに金木犀の木があったんだなあと、あらためて気づきます。

 

気づき」と「客観視

 

それが、ヨガの根っこにあります。。。

 

合掌

 

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