「禅定」とヨガ

「禅定」とヨガ
「禅定」とヨガ

厳しい寒さが和らぎ始め、しばらくは、雨の日が続きそうです。

 

雨の日は気持ちが静かになるという利点があります。

 

気持ちが静かになると言えば、「禅定」という言葉が連想されます。

とてもよい言葉です。

 

仏教の言葉ですが、ヨガにも出てきます。

 

サンスクリット語では「ディアーナ

バーリ語では「ジャーナ

漢字よみでは「禅那

 

ざっくりと、「瞑想」のことを指すのでしょうか。。。

 

心を静かに自分を顧みる

心を静めて一つの対象に集中する。

心が動揺することがなくなった一定の状態。

 

こんな風に理解していたのですが、「禅定」は、反省の意味もあるという記載を読みました。

 

なるほど。。。

 

心を静かにしてこそ、自分自身を顧みることができるのでしょう。

後悔はなくても、反省することはたくさんあります。

間違いは誰でも必ずありますが、できることなら、繰り返さないために。

 

自分以外の人の言動を、どうこういうことはできません。

 

意見を求められたら、答えられることは述べることはできるのかもしれません。

 

だけど、ついついできることなら、自分以外の人も幸せになってほしかったり、うまくいけばいいなと思ったりして、いらぬことまで話しているかもしれません。

 

他人の悪口は言うのは自分が疲れます。

悪口じゃなくても、マイナス面に目を向けるのも、やっぱりどよ~ンと心が暗くなります。

そんな会話は避けたいものです。

 

自分はどうか。。。

 

わからないことは黙るしかないのかもしれません。

 

「禅定」

 

とてもよい言葉ですが、この境地にたどり着くことは至難の業です。

だからこそ、そこを目指すのでしょうか。

 

雨の日は、そんなことに、思いを馳せます。

 

合掌

 

最新の情報をフォローする follow us follow us
この記事を見られた方にオススメの記事