意識するということ

意識するということ
意識するということ

意識するということ。

それは、自意識、他人から自分がどう見られているか意識するということとは、全く違います。
他人の目という観点から、最も遠い観点からの意識です。

 

自分で自分のことを意識する。
他人の目を気にしない。

自分のことを、自分で第三者的に観る。

 

そうすることで、心が落ち着きます。
おだやかな暮らしに近づきます。

 

イライラしてる自分
怒っている自分
恨んだり、嫉妬してる自分

 

第三者的に観ることができると、
そんな感情は愚かで、何にもならないことに気づきます。

 

嬉しいとき
感謝の気持ちが溢れるとき
今、とりあえず生きていること

 

そのことを意識すると、
今のままで充分だと気づきます。

 

肉体的にも、自分を観ることができれば、
無理している部分や、呼吸が乱れていることに気づきます。

 

身体の内部の筋肉や、内臓をその部分だけに
意識を集中することも可能になり、身体が変わります。

 

ヨガで学ぶ「意識化」

 

ヨガの講義では、何度も何度も意識化ということを学びます。
ただポーズをとっても、あまり意味がありません。
そのことで、どれだけ自分のことを意識できるかどうか・・・

 

他人の心をつなぎとめようとしても、
それは、無理な話。

 

とりもなおさず、まず自分で自分の心をつなぎとめないと。

 

自分の心を自分で制御することが何より大切で、難しいことです。

 

少しでも意識することを忘れないために、ヨガを続けることは大切です。

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