春・「気」プラーナとヨガ

春・「気」プラーナとヨガ
春・「気」プラーナとヨガ

少し早いですが、今回は春についての記事です。

 

春になると、思わず大きく深呼吸をしたくなります。

 

呼吸は生きることのすべて。

 

ヨガでは呼吸のことをプラナヤーマと言います。

また、プラーナとは、のことでもあります。

 

ヨガの呼吸は、ただ酸素と二酸化炭素の交換という呼吸ではなく、「気」というエネルギーを体中にめぐらせているのです。

 

日本人に受け入れられやすい「気」

「気」というのは、案外私たち日本人は違和感なく理解できるのではないかと思います。

 

「気」の付く言葉がいっぱいあって、ふだん何気なく使っているからです。

 

すべての人にはその人の「気」があって、その気がどういう状態かでその人の状態が決まります。

 

「弱気」「強気」「元気」「本気」「正気」「邪気」「悪気」「陰気」「陽気」「勇気」「気味」「殺気」まだまだいっぱい。

 

天にさえ、「気」があって、「天気」

 

相手のことを思う時、相手を嫌ったり憎んだりせずに、「あぁ、気の状態がそうなんだなあ」と思えたらいいなと思うのです。

 

「気」があうとか「気」が合わないということも、妙に納得できます。

 

呼吸で自分の「気」を整える

ヨガを続け、ヨガの呼吸法をすることによって、自分の「気」を整える。

 

そうすれば、世の中の「気」が変わっていきそうです。

 

今週はこんなお話しながら、「気のポーズの呼吸法」をやってみてはいかがでしょうか。

 

自分の身体中に、いい気が巡るのを感じてもらえるようにと願いながら。

 

合掌

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