嫌いな人

嫌いな人
嫌いな人

【書籍紹介】

山崎 拓巳著,『やる気のスイッチ!』,サンクチュアリ出版,2008年

 

山崎拓巳さんの著書。

たくさんありますね。

この本の中から「嫌いな人」について、考えてみました。

 

ヨガで気づく、目をそむけていた「自分」

 

ヨガの中では、毎回、自分を観る瞑想をするものです。

内観瞑想にあたるかと思いますが、難しく考えず、
新たな、あるいは、知っていたけど目をそむけていた自分に出会うためです。

ヨガはまさしく「気づき」ではないかと思われます。

 

「嫌いな人」の正体とは

 

最後の章である33番目

 

「嫌いな人」

 

誰でも、嫌いな人や苦手な人がいるものです。

 

なんで、その人のことがそんなに嫌いなんだろう?
その答えは『あなたもその要素を持っている』から。

 

あなたが忌み嫌い、隠しているその要素を、その人は人前でかまわず露出している。
自分はそんな部分は見せたくない。なのにその人は見せてくる。だから腹立たしい。

あなたの無意識は耐えられない。

 

はたして、どうですか?

思い当たりますか?

 

完璧な人はどこにもいないけれど、嫌いな人は何かを教えてくれる。

 

自分のそのいやな部分がなくなったり、解決すると、
その嫌いだった人のことがもう自分の感性に引っかかることはないのかもしれません。

 

自分とは関係なくなるのですから。

 

嫌いな人でさえ、それは相手ではなく自分次第。

すべてのことは自分。

どんなことでもそこに帰結します。

 

みなさんは、どんな嫌いな人のことを思い浮かべられたでしょうか。

それは自分を振り返る材料でした。。。

 

合掌

 

 

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