じっせん こころのヨーガ

じっせん こころのヨーガ
じっせん こころのヨーガ

【書籍紹介】

赤根 彰子著,『じっせん こころのヨーガ』,アノニマ・スタジオ ,2014年

 

赤根先生の本は、優しい語り口で読みやすいです。

 

ヨーガの難しい経典や教えを日常の暮らしに沿って、やさしく書かれています。

 

難しいことをよけいに難しい言葉で書かれている本はよくありますが、全然読み進むことが出来ません。

 

物事の本質は、決して難しいことではなく、シンプルそのものではないかと思うのです。

 

その心はこうしよう!

 

自分を解放していくためのシンプルな84のレッスン

 

内容は、よく知ってることや当たり前のことばかりかもしれないけれど、そのことを本当に知っていると言えるのはなかなか難しいことです。

 

頭で知っていても、実際にできていなければ、知らないのと同じことかもしれません。

 

そして、わかっていることでも繰り返すということや、その時の自分と照らし合わせてみるということがとても大切なことのように思います。

 

繰り返すことの大切さ

生きることは、毎日の繰り返し。

 

その繰り返しこそが、全て

 

毎日が新しく、毎日を大切に。

 

ヨガを続けていると、自分の在り方が、縁を結び、そして縁が広がり、円になるということがよくよくわかります。

 

すべては自分

 

そのことを確信させられるような一冊です。

(赤根先生の別の書籍についての関連記事はこちら)

 

合掌

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