ことばのヨーガ

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【書籍紹介】

赤根 彰子 (著),『ことばのヨーガ』,アノニマ・スタジオ,2016年

 

今週も無事に終わりました。

 

ありがとうございます。

 

過去にあった、国際ヨガデイという大きな大きなイベントを通して、いろんな方と出会い、そして、なんども「ヨガって、いったいなんだろう???」という思いがよぎりました。

 

そんなとき、久しぶりに赤根彰子先生のヨガの本を見つけました。

 

最初の本「こころのヨーガ」は、誰にでもおすすめできる一冊です。

 

赤根先生はゆっくりのペースで、その都度最適なメッセージのある本を出版されます。

(赤根先生の別の書籍についての関連記事はこちら)

 

ヨガの言葉

今回は、「ことば」
それは、ヨガの言葉でサンスクリット語。

 

赤根先生の本は、いつも全く違和感がありません。

 

サンスクリットとかマントラとか、怪しさ満点で、本当にわかって書いているのかな。

とか、感じてしまいそうになりますが、赤根先生は、一言で言うと本物だと思うのです。

 

実際にお会いすると、その気負いなさに驚きます。

 

ただ、ヨガを毎日、自然にコツコツと続けられ、インドに何回行こうが、サンスクリットが話せようが、インド音楽に堪能で、楽器も弾けようが、それが特に何か特別のこととは思われていないというか。。。

 

今回もシンプルでとてもおしゃれな装丁の本です。

 

丁寧に読み進めていきたくなる本です。

 

「ヨガって、いったいなんだろう?」

 

その疑問に答えはあるのでしょうか。。。

 

(『ことばのヨーガ』の詳細はこちら)

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