こころとからだ

こころとからだ
こころとからだ

心と体はつながっている。

 

それは、ヨガの教室では、何度もお話しすることです。

当たり前なことですが、案外気づかず、意識しないと忘れてしまいます。

 

身近なところで気づく「心と体のつながり」

 

日本語は、自然に心と体のつながりを教えてくれます。

 

  • が痛い
  • を呑む
  • に力が入る・を怒らせる
  • が痛い・が詰まる・を開く
  • に力が入る・を割る・が煮えくり返る・むかむかする
  • をすえる・が引ける

 

などは、普段何気なく耳にします。

このように、体の状態を表す言葉でありながら、心の状態を表す言葉はたくさんあります。

 

特に、腹・みぞおちの辺りは、怒りや、不満と関係しています。

 

そして、胸は愛情・悲しみなどの感情と関係しています。

 

体を見つめ、鍛え、そして心を安定させるヨガ

 

体の真ん中に、まっすぐな芯・管のようなものが通っていると感じ、その部分をまっすぐにして、体の下の部分から、鍛えていくと、頭まで到達したときには、何事にも動じず、ぶれない自分でいることができるのではないかと思います。

 

それが、ヨガの考え方であり、チャクラといわれるエネルギーの源、
急所でもある部分を鍛えることで、精神的にも安定するのではないかと思われます。

 

それはそんな簡単なことではありませんが、まず意識して、
「あぁ、今、自分はここが弱っているな。だから、心も弱っているな。」

 

そんな風に気づくと、ヨガのアーサナをするときも、体から新しい気づきがあって、心にアプローチできそうです。

 

こころとからだ

 

自分の事に気づけるのは、自分だけ。。。

 

体と心の声に耳を傾けて、毎日を大切に。。。

 

合掌

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