お彼岸

お彼岸
お彼岸

書籍紹介
立花 隆著,『死はこわくない』 ,文藝春秋,2015年

 

寒い冬を越すと、来月にはお彼岸があります。

彼岸については、六波羅蜜をはじめとする教えがあります。

 

お彼岸にふと考えるテーマ、

「死」。

それは、生まれた時から決まっています。
ふさわしくない表現かもしれませんが、有難いものではないでしょうか。

 

死があるから今を精いっぱい生きることができる

「死」については、自分なりに死生観を持っている人も多いでしょう。

 

立花隆氏。
尊敬に値する人です。

 

本書の内容も心に響きます。
嘘がありません。

 

死があるから、今を精いっぱい生きることができると思います。

 

     死ぬまで生きる

 

ただ、それだけです。

 

合掌

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