いつもそばに置いておきたい本

いつもそばに置いておきたい本
いつもそばに置いておきたい本

【書籍紹介】

Dorothy Law Nolte (原著),ドロシー・ロー ノルト, 坂東 眞理子,『やさしくなれたら、あなたはもう一人ぼっちじゃない。』マガジンハウス,2016年

 

内容紹介

誰もが幸せになれる言葉があった――。皇太子殿下が朗読なさった詩「子は親の鏡」の作者ドロシー博士が、晩年に書き遺した渾身のメッセージとは?「リラックス」「感謝」「信念」「やさしさ」「結婚」「理解」「わかる」「調和」……幸福な人生を送るための8つのキーワードを、『女性の品格』の著者・坂東眞理子が読み解く。ページをめくるたびに生きる勇気が湧いてくる、温かなメッセージブック!

(Amazonより引用)

 

 

「わかる」ということは感じること

素敵な本と出合うと幸せです。

 

著者のドロシー・ロー・ノルトさんは、アメリカの教育者で3人の母親でもありました。
彼女の著書は、いつも大切なことを思い出させてくれます。

 

この本に記された8つのキーワード。

 

 

特に

 

「わかる」

 

わかる

 

 

それは、言葉ではない

 

それは、思考ではない

 

それは、感情ではない

 

それは、理屈ではない

 

わかる

 

それは、感じとること

 

正直になって、

 

心を研ぎ澄まそう

 

 

そう、そのとおりです。

 

感じることでもなく、感じとること

 

そして

 

わかることを知ったとき

 

あなたは変わる

 

それは、まるで奇跡のように

 

すべての人が

 

「わかる」ということがわかりますように。。。

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