「発達障害」って、何だろう?

「発達障害」って、何だろう?
「発達障害」って、何だろう?

ダウンロード (2)

内容紹介
発達障害、15歳のぼくがコーヒー屋さんをはじめました

10歳で発達障害のひとつ、アスペルガー症候群と診断。
中学校に通えなくなったのをきっかけに、あえて進学しない道を選んだ15歳の「生きる道探し」とは?

現在、15歳のコーヒー焙煎士として、メディアで注目されている岩野響さん、初の著書! ご両親のインタビューとともに、ベストセラー「発達障害に気づかない大人たち」著者、精神科医・星野仁彦先生の解説も掲載

この本を読んで一番強く思ったこと。
それは、
なんといっても、ご両親が素晴らしい。
最後のページのご両親の写真を見た時、「あぁ~、やさしい。」そうしみじみと感じた。胸が熱くなるようなそんな思い。

41ZByYQSjJL._SX336_BO1,204,203,200_

内容紹介
◎書評紹介
■評者 工藤美代子氏(ノンフィクション作家)
(『サンデー毎日』 2018年10月28日号掲載)
「この本は、発達障害について関心を抱いている人たちだけではなく、自分や自分の子供は健常者だと信じている人たちにもぜひ読んでもらいたい。自分は勇太君の持っていないものを持っている。
しかし、自分が持っていないものを彼が持っているとわかった時に、初めて私たちの社会は多様な価値観を共有できるはずだ」

■評者 森健氏(ジャーナリスト)
(『読売新聞』 2018年10月14日付朝刊掲載)
「本書は同じような境遇の親には大きな共感につながるだろう。
と同時に、すべての人にとっても、こうした障害をどう理解し、受容すべきかというヒントが多く含まれている」

■評者 梅崎正直氏(ヨミドクター編集リーダー)
(医療健康サイト「ヨミドクター」 2018年9月10日)
「障害当事者に限らない多くの人のもとに届き、その心を軽く、そして柔らかくしてくれることを願いたい」

【内容紹介】
人の気持ちがわからない。人間に関心がない。コミュニケーションがとれない。勇太くんは、会話によって他人と信頼関係を築くことができない。それは母親に対しても同じだ。でも母にとっては、明るく跳びはねている勇太くんこそが生きる希望だ。
幼児教育のプロとして活躍する母が世間一般の「理想の子育て」から自由になっていく軌跡を描いた渾身のルポルタージュ。子育てにおける「普通」という呪縛を問う。

発達障害について

ここ数年でやっと世の中で知られてきた。
きっと同じ症状の人は昔からいたはずだが、その概念がなかった。

今、少しずつ当事者も含め、理解が広がっている。
私は5年以上は前から、当事者やご家族からお話を伺う機会がたくさんあり、少し勉強(?)も重ねてきた。
そのことが動き出そうとしてる。

この2冊の本は大変心打たれるものだ。
やはり、当事者・家族の声からしかほんとのことは見えてこない。

発達障害について、かなりの数の著書を読んだが、最初に紹介がある精神科医・星野仁彦先生のことを、お会いしたこともないが、大好きで大変信頼している。著書を読むだけで、その人となりはかなりわかる。

今もヨガ教室を通じて、発達障害の方とお話をさせていただく機会が多く、ほんとに有難いことだと思う。

お互いを知る

お互いを理解する

お互いを受け止める

お互いの違いを良しとする

いいところを伸ばし、褒める

できないことは、あきらめ、スルーしよう!

この世に誰一人として、完璧な人間などいない。

みんな違う。
違って当たり前。

だから、お互い、寄り添う。

それしかないように思う。

一緒に行きていこう!!!

最新の情報をフォローする follow us follow us